@coolmint

around40からのジェルネイルとつれづれ。
ただいまネイルスクール通学&検定チャレンジ中。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - |
フラットアートに使うアクリル絵の具
フラットアート?
ペイントアート?
どっち?
と、迷ったところから話が始まりますが。

ネイリスト検定の要項に「フラットアート」とあるので、
それが正解っちゅー事で、今後はそのように記載します。


ネイルのフラットアートにつかうアクリル絵の具さんたち。



田賀先生&天白先生のセミナー受講時に教えて頂いた特徴等を整理すると、
ターナーはハードタイプで一度でしっかり発色するので細かなラインアート向き。
水で溶いて使うので、水分量の調節がアートの仕上がりを左右するやや上級者向け。
重ねて塗った時ひび割れやすい。
ホワイトの発色は優れており黄変しにくいので、長期間保存したいアートチップに適。
田賀美鈴先生も愛用されており、爪飾工房の絵の具もターナー製です。

リキテックスソフトはチューブからだしてそのまま使えるタイプ。
乳液状でふんわりとした質感でやや透明感があり優しい雰囲気がだしやすい。
初心者でも扱いやすいが、とにかく乾くのが遅い!
そもそも学生の練習用に作られたものなので、サロンワークでは不向き。
うちで一番色数があるのははリキテックスソフトだったのですが、
乾くのに時間がかかるのは検定で致命的では〜ポリ…σ(-''-;)

ホルベインについては上記の2者の中間ぐらい?
やはり多少水で溶いて濃度の調節が必要。

そして今回購入したマリージュですが、
天白先生のセミナーを受講する際の注意点として
『リキテックス以外のアクリル絵の具を準備してください』
『オススメはマリージュ』とありました。
セミナー終了時に先生に理由を質問してみたところ
①チューブからだしてそのまま使える
②乾くのが早い

と言う点でサロンワークに適しているからだそうです。
また、ボトルカラーがそのまま絵の具のカラーなのでわかりやすいです。
時間短縮!ジェルでもフラットアートでも、ポイントはそこでしたか。

ちなみにグラム単価ですが
ターナー アクリルガッシュレギュラー:12.3円/g
リキテックスソフト:15.7円/g
ホルベイン アクリラガッシュ:12.25円/g
マリージュ:31.5円/g
あれ〜、マリージュ高いな・・


道具や材料は、ホントにその人の好みや合う合わないがあると思います。
チョイスの際の参考に。

*汚い字で書き留めたメモから起こしてるので、間違いがあったら教えてください!

JUGEMテーマ:ネイル


| - | - |
page top   
1 / 1 pages

CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
Search this site.
お気に入りブログ最新記事
CATEGORIES
LINKS
メールはこちらから☆
FREE PAGE
PROFILE
RSS/ATOM
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS