@coolmint

around40からのジェルネイルとつれづれ。
ただいまネイルスクール通学&検定チャレンジ中。
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ラメライン考
先日金銀ラメをざーーっと紹介しましたが、

すると、

最近セルフでジェルネイルを始めた友達Tから

『ラメのラインが上手くひけない』

と、小刻みに質問メールがw


ってことで、改めてラメラインについて一考。


あくまで私個人のコツみたいなものなので、
参考程度にしてちょ。


JUGEMテーマ:ジェルネイル


手持ちでラメライン等に使う筆は3種



左から)
バイオ#1
NP(ネイルパートナー)ジェルブラシ ショートライナー
ブルーシュ#401ラウンド


バイオの筆はちょっと毛量が多くて太い。
NPのは主にカラージェルで細かい絵や線を描くアート用
なので、細〜いラメラインはもっぱらブルーシュです。


私がラインを引くときに気をつけてるポイントは

1 緩めのジェルにラメを多めに
セルフを始めた頃は「流れてにじむ」のが嫌で固めジェルを使用してました。
ただ、それだとモッコリしやすかったり、伸びが悪くてガタガタになったり・・
で、現在は緩めジェル使用。
ちなみにうちの緩め代表は

ジェラッカー パーマシャイン
ぱっと見た感じジェル:ラメ=1:1ぐらいで混ぜてます。

2 筆に付けるときは先だけにならないように、毛の半分以上につける
毛先にダマになると線が太くなる&均等な太さの線がかけない。


3 まっすぐ引くときは筆は寝かせて一気に
ピコるときの要領で

4 筆跡がつかない程度の圧で、さーっと表面をなぞるように
筆圧が強いとラメも引っ張ってきちゃってハゲハゲの原因になるから。
線を「ひく」ってよりは「置いていく」イメージ。

5 これだ!と思う線が引けたらすぐ仮硬化
もたもたしてると滲んでモンヤリしちゃう

6 多すぎるぐらいなら少なくてかすれるぐらいで
多くて太くなっちゃうとドツボにはまってどうしようもなくなる。
それなら少なくてかすれるくらいで硬化し、
足りないところにちょんちょんって足す方がきれいにできる。

8 外から内へ
最初に筆を置いたところが太くなりがち。
真ん中だと失敗が目立つから、最初は目立たない端っこからw
フレンチラインなら両サイドから中央に向かって

(使用材料:パーマシャイン&シャインダストミラーシルバー、ジュエリーSP208、NW101)


9 失敗したらウッドスティックで修正
クイクイッと押し込めちゃうw
丁寧に、キッチンペーパーで拭きながら。




いっそ一度未硬化を拭き取ってバッフィングしてから書けば
滲まないきれいな線になるかもですが、その手順分手間が増えるし、
最後のクリアコートがぼこぼこして失敗しちゃった経験もあり・・


一番重要なのは、ジェルとラメの配合具合かな〜
その点、既存のラメジェル(ジェラッカーやジュエリー等)は
使いやすいように配合されている気もします。


T、メールよりはわかったかな?
あとはゴールデンウィークに〜


気がつけば週末。
Have a nice weekend!

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