@coolmint

around40からのジェルネイルとつれづれ。
ただいまネイルスクール通学&検定チャレンジ中。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - |
ネイルモード搭載デジカメに学ぶ、撮影のヒント
先日念願のデジタル一眼レフを購入したワタクシですが、

まだまだ使い慣れていないのと、マクロレンズは手に入れていないこともあり、
未だにネイルの写真はコンデジ頼みデス。

ネイルの色や艶はもちろん、モデル(自分)の手も美しく写したい。

できれば本物の3割増くらいでw

昨年末、ネイルエキスポで展示されていたらしい

CASIOデジタルカメラ EX-Z90 ネイルショット ブラック

もともとCASIOから発売中の同モデルのカスタムバージョンで、
TATのコラボにより誕生した、数種のネイル撮影モードが搭載されたカメラです。
(TATの商品ページこちら

TATの限定発売なので、登録可能なプロもしくはスクール生しか買えませんが。

いやいや、買えないカメラの宣伝をしたいわけじゃなくてw

何が言いたいかというとですね、
TATのトピックページのカメラの説明をよく読むと、
ネイル撮影の際のヒントがいろいろわかるんです。

私自身が撮影時に気をつけている事を含め、詳しく書いてみました。

TATのリンク先のページと、
先日ブロ友のちろさんがりぃちゃんと一緒に参加した
「ネイルアートを美しく撮る」デジカメ教室の記事もあわせてご覧いただいて、
(ちろさんの記事こちら
写真撮影に煮詰まっている方の参考にして頂けたら・・♪

素人による素人のためのカメラ話なので説明がざっくりアバウトです。
カメラに詳しい方が読んだら驚くほど不十分かも知れません。
足りない分にはいいんですが(いいのかいw)、嘘ついてたらご指摘ください。

長いので続きをポチッと♪



晴れた日中の屋内なら、コンデジのオート撮影でも写真はそこそこキレイですが、
天気が悪かったり、夜間の屋内照明点灯時など、条件が異なると難しいです。

夜の屋内で暗く写るのは照明が暗いせい?と、フラッシュを使用したら、
肌もネイルも残念なほど暗く写ってたり、
少しでも明るく・・と照明に近づきすぎたり直下で撮影すると、
逆に照明の光が反射して色が表現できなかったり、
影がくっきりできて余計暗くなることありませんか?

他にも、私もよくやるんですが、
光が飛びすぎちゃったり・・
黒い部分がしらっちゃけちゃったり・・
やたら青いor黄色いとか・・

コンデジのオート撮影モードの場合、
カメラがよかれと思って勝手に設定してくれるんですが、
それが状況にぴったり合う事ってなかなかないです。

そんなときは面倒でも、
「オート撮影」から「マニュアル(プログラム)撮影」に変更して、
ちょこっといじってみると思いがけずナイスな写真が撮れちゃったりします。




前述のTAT限定販売カメラに搭載されている
【ネイル用ベストショットボタン】の説明によると

◆ノーマルネイル撮影モード
 =マクロモードでコントラストと彩度を高めに設定。
  よくわからないときにまずは選ぶモード。

◆蛍光灯下でネイル撮影モード
 =マクロモードでホワイトバランスが「昼白色蛍光灯」モードに設定される。

◆黄色系ライト下でネイル撮影モード
 =ホワイトバランスは「電球」モード。

と、いうことは。

手持ちのカメラでもマクロモードにして、
露出ホワイトバランスを上手く調整したら、
少しはきれいに撮れるってことですよね?
その上手く調整するってのが難しいんだけどw

そこは前向きに考えて〜♪


まずはフラッシュはオフにして、あればミニ三脚を使用。

そして『チューリップチューリップマーク=接写モード』に。


露出『カメラに入ってくる光の量』

(Myコンデジ:Canon IXY 920is)
なので光の量が多いと明るく、少ないと暗く写ります。
なんだか暗い、くすむってときは露出は+にして明るさアップ。
黒ハンドに悩む私としては、露出を補正する事で白ハンドに変身ラブラブ
でもやりすぎるとネイルの色が飛んじゃうので注意です。

(夜間、屋内、昼白色電灯下にて)


ホワイトバランスは、その名の通り『白さのバランス』
光の三原色って知ってますよね?
その3色のバランスで色合いが変わりますが、
様々な状況下で「白いものを白く」見せるよう補正します。

たいていのコンデジのホワイトバランス設定は
おてんきとか、電球ひらめきとか、
簡単にメニューから選べますよね?

なにがその状況に合うのかやってみないとわからないので、
晴れた日の昼間の屋内でも「曇りくもり」にしてみたり
いろいろなモードで撮影してみると違いがわかります。

(夜間、屋内、昼白色電灯下にて)


コンテスト用の黒いシートの上で撮影のときは、
黒をより黒く撮った方がフレンチネイルの白が引き立つので
露出をー1〜2に。

さらにホワイトバランスを調整したり。
くっきりシャープな印象だったり、肌色がリアルに表現できたり。
(夜間、屋内、昼白色電灯下にて)


どうですかね〜

他にも「ISO感度」「シャッター速度」「絞り」など大事な要素はありますが、
その辺はコンデジならカメラが勝手に調整してくれるし、
とりあえずは上の2種だけでもかなり違いが出ますよね。

お持ちのカメラの性能や、撮影環境等で変わってくるので、
はっきりと「ここはこうです!」みたいには説明できないんですけど。
同じ被写体を、いろんな設定を組み合わせて撮影してみると違いがよくわかります。

これらは加工ソフトでももちろん補正可能ですが、
カメラの機能を2種いじくりまわしただけでも、
これだけ写真の違いが楽しめるわけです。


ま、面倒っちゃー面倒。

だからネイルショットが開発されたんだろうけど(笑

このカメラ、一般に販売されているものはカラー展開が5色ですが
TATコラボモデルはブラックのみ。
なぜ?と思ったら、ネイリストはデコる比率が高いから、敢えてなのだそうです。
ピンクとか可愛いだろうにねぇ〜


撮影小道具(簡易スタジオ、レフ版、三脚など)もあるといい仕事するし、
6月にデジイチのカメラ教室に参加してくるので、
修正&追加記事またアップするかもです。


はぁ〜
長過ぎだぁね。
読んでくれてありがと☆
| - | - |
スポンサーサイト
| - | - |
page top   

CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
Search this site.
お気に入りブログ最新記事
CATEGORIES
LINKS
メールはこちらから☆
FREE PAGE
PROFILE
RSS/ATOM
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS